悪魔に向かって悪魔だと言える人!

悪魔に向かって悪魔だ!と言える人を必要としている!

 vol.23サンクチュアリ三代圏教会便り!2016年2月no1 
 
 2016年2月13日(天基7年天暦1月6日)、ついに天宙的審判の日を迎える2月となりました。
神とサタンが見つめるこの日を目前にして、 闇の悪天使の霊に覆われた家庭連合で今も苦慮する多くの人々を救命するボートの役割を担い、それぞれの立場から救いのメッセージを伝えてまいりました。

 天と地と人類の前に真の母の位置であった韓お母様の天宙的レベルの裏切りは取り戻すことができない非常事態となりました。
この裏切りに対処するため、地上にいる時も、霊界に行かれてからも条件を立てておられる真のお父様でありましょう。

真のお父様が地上にいる時、韓お母様の心に恨みがあることを見つけられ、それゆえ、真のお父様は神様の願いに従って2008年4月18日に亨進ニムを後継者に指命されました。

「難しい時であればこそ、誰かがやるべきことをやらなければならないと知っているのです。
必要な人は安楽な時に信仰者を装う政治家ではありません。
最も困難な時に戦場に立ち、悪魔に向かって悪魔だと言える人が必要なのです。」


という亨進ニムの呼び掛けに波動.心情ネットワークでつながっていた40余名のメンバーが昨年の8月8日に東京に結集して「真のお父様の権威の下に戻る祝福式」の恩賜に預りました。

 10月にはペンシルベニア州米国サンクチュアリ教会本部を訪ね、家庭連合への77名の「退会届け」は亨進ニム御夫妻、国進ニム御夫妻に喜んで頂きました。
退会届けは内心の 「サタン分立!」となり、新天地を見いだした如く、一人一人の心は晴れやかで、喜びと希望に満ちて 、心身共に軽やかになりました。

 2013年1月13日の基元節の聖酒は“サタンの血統に戻ってしまった”というとてつもない事態に愕然と致しましたが、亨進ニムの精誠ゆえにまた生かされし道のあることに感謝し、神側の血統に戻ることのできる“正統な聖酒”をいかに多くの食口たちに飲んでもらうか、ということにメンバーと共に取り組んでまいりました。
その結果、2015年8月以降*46家庭分(20歳以上.76名)(子女含む.95名)の方に「真のお父様の権威の下に戻る祝福式」の聖酒を授かって頂きました。

 2016年.新しい年と共に三代圏のメンバーがやむにやまれず救命ボートの一員となってサンクチュアリ三代圏教会のホーム㌻・ブログに呼びかけてきました。

この問題の解決は亨進ニムが語られているように「悪魔サタンに対して悪魔サタンだ!」と見抜き、見破り、見据える力が絶対的に必要です。

家庭連合の方々は、
「人情的に息子が母親を非難するのを忍びない。韓お母様が間違っていても私は付いていく。等々………」
このような人々が、いかにしてこの難局を乗り切れるのでしょうか?

「神から来たものは、神様に喜びと栄光をお捧げし、」
「サタンから来たものは、サタンに返上する。寄るな、さわるな、近寄るなとサタンに命ずる!」
この文言は三代圏教会のメンバーに教示してきた言葉です。

信仰の霊の眼を覚ましていなければ、悪魔はすぐ忍び寄ってくる。悪魔はその者にとり憑いて姿を隠し潜むのである。

「私」の心の内面を見つめ、心の機能である知性・情感性・意志性の善悪を分別することから始める必要があります。それが唯一サタンに打ち勝つ秘訣です。

 佛教では、人間には108つの煩悩があり、私たちの諸悪の原因があり、苦しむ煩悩の根源は <三毒>であると云われます。
「貪(トン)、瞋(シン)、痴(チ)」を<三毒>という。
・「貪」はむさぼり、必要以上に求める心、渇愛(情の病)
・「瞋」は怒りの心(意の病)
・「痴」は真理に対する無知、愚鈍(智の病)

一月は「聖なる義の神様」を尋ね見つめてまいりました。
二月は私たち心の機能である知・情・意を究めサタンを分立することを目標に歩みたいと思います。
特に2月3日は節分の日、「鬼は外、福は内!」
「私」の内面を善悪に分立する2月、
「神のものは神様に、サタンのものはサタンに!」返上することを心がけてまいりましょう!

 聖酒式に参加した2015年8月8日から今日まで、サンクチュアリ三代圏教会によって<真のお父様の権威の元に戻る祝福式>の神の血統に還る聖酒を授かった食口メンバー(予定含む)は、
※ [合計.88家庭分・(20歳以上)165名・(子女含む人数)195名] です。

 イエス様は十字架に架かる前日に弟子たちに、「心して目を覚ましていなさい。その時がいつであるか、あなたかたにはわからないからである。」と戒められた。

 天宙的審判の2月13日(日本でのサテライト祝福式は2月14日)まで後わずかです。
77名の退会届けを提出したサンクチュアリ三代圏教会としては、77名の3倍の231名を目標として「真のお父様の権威の元に戻る聖酒」を授かっていただき、救いの圏内で共に歩んでまいりたいと切望するばかりです。

 今日まで苦労してこられた祝福家庭、その祝福家庭という誇りも位置もすべてふっとんでしまい、消滅してしまうただならぬ現実の前にあって、何とかその期限まで、死力と祈りを尽くして「真のお父様の権威の下に戻る祝福式」を呼び掛けてまいりましょう!


 日本サンクチュアリ協会
サンクチュアリ三代圏教会
副会長&教会長 平井 松夫&壽枝子
救命ボート先 ☎090-3788-9900

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コメント: 1
  • #1

    先駆者 (水曜日, 03 2月 2016 04:49)

    >「神から来たものは、神様に喜びと栄光をお捧げし、」
    「サタンから来たものは、サタンに返上する。寄るな、さわるな、近寄るなとサタンに命ずる!」

    亨進様のみ言を通していかに奴隷の意識に陥っていたかを感じます。
    天使長の思想によって、価値の無い自分として祭り上げていました。
    “僕の僕”という概念もピンと来ていませんでした。

    家庭盟誓八番の“開放圏と釈放圏”とはいったいどういうことかと、疑問に思っていたことの糸口を、最近になってようやく気がつきました。