第十弾!私に働くサタン(悪魔)!

第十弾!私に働くサタン(悪魔)!

    神奈川からの最後の訴え!  阿部(神奈川ミッション)

「神から来たものは、神様に喜びと栄光をお捧げし、」
「サタンから来たものは、サタンに返上する。寄るな、さわるな、近寄るなとサタンに命ずる!」
平井教会長ご夫妻から教示して頂いている文言です。

「サタン」とは何ですか?と尋ねられたら、原理を学んだ人は皆「天使長であり、エバを堕落させた張本人」と答えるだろうと思います。

更にエバはアダムをも堕落させてしまいました。
そのあと、神様はアダムを呼ばれ、その時の尋常でない態度に、「取って食べるなと命じた木から食べたのか」と問われますが、アダムはエバに責任転嫁し、エバは蛇(サタン)に責任転嫁したことが聖書に書かれています。

原理講義で、この時アダムとエバが責任転嫁しないで神様の前に素直に謝っていたら、違った展開になっていただろうと教えて頂きました。

責任転嫁は私にとって最も嫌いなことで、堕落の張本人はサタンだけど、どっちもどっち.......。
神様の前には同罪じゃないかと思っていました。

この私の思いに対して平井教会長からは、
「アダム・エバと天使長では立場が全く違います。アダム・エバは神様の子女であり、天使長を主管すべき位置にあった。しかし、サタンはアダム、エバを誘惑し、神様を悲しみのどん底に陥れた張本人です。サタンは恩讐です。」という答えが返って来ました。

アダムもエバも天使長も同罪だと思っていた私には、最初、ピンと来ませんでした。
これも、「責任転嫁」に固執する私の思いをついたサタンのボカシだとあとから気づきました。

「サタンから来たものはサタンに返上する・・」為には、サタンから来たものを見抜かないといけません。
しかし、サタンは巧妙に私達の心の中に入って来ます。

私の性格だ。私の思いだ・・と私と同化し、サタンの思いだとは気づかせません。
どうしたら、サタンの思いを見分けることが出来るんだろうと悩みました。

教会長ご夫妻からは聖書の内容も教えて頂いておりました。
ガラテヤ人への手紙の中に答えがありました。

それは、創造本然の人間にはなかったものだとわかりました。

それ以来、サタンの思いを計る目安にし、サタンに返上しております。
そして、完全ではありませんが、少しずつではありますが、私の心の中のサタンを見抜くことが出来るようになって来ました。

教会長ご夫妻からは、神様の悲しみを思ったら、
「やられっぱなしではいけない!」
「サタンを許さない!という強い心、敵愾心を持つことが大切です!」
とも教えて頂きました。

イエス様もサタンと闘われました。
亨進様もそうです。

「最も困難な時に戦場に立ち、悪魔に向かって悪魔だと言える人が必要なのです。」

サタンはお母様の側近の者達を利用し、時間をかけてお母様が真のお父様を不信し、仲たがいさせるように導きました。
お母様もサタンの術中にはまってしまわれました。

亨進様は、お母様が憎くて訴え続けておられるのではありません。
不正をし、お母様を利用している側近の者達を憎んで訴えておられるのでもありません。
お母様に、側近達に働いているサタンを憎んでおられます。

私達はサタンに対して無防備です。甘いです。

「お母様がお可哀想だ・・」という思いをサタンが利用し、捕らわれている事にも気づかず、真実を見えなくさせられていないでしょうか。

「お母様が間違えるはずはない・・」という思いに固執させ、起こっていることから目を背けさせられていないでしょうか。

本当に時がありません!
霊の目が開かれ、正しく判断されますように。

「神様と真のお父様の権威の下に戻る為の聖酒」を授かって下さいますように、
心からお祈り致します。

 

サンクチュアリ三代圏教会

 神奈川mission 阿部夫妻

救命ボート先⇒090-3788-9900 平井

Email:sandaikenchurch@gmail.com