聖霊による祈りと救い!②

聖霊による祈りと救い!②
Vol.32🏡🎞サンクチュアリ三代圏教会🔔2016年5月no2
今月の聖心日課・信仰侍義生活のテーマは、「聖霊さまによる祈りと救い!」です。

  かって、統一教会信者であった私たちにとって、聖霊との出会いと執り成しは、今までの信仰生活にあまり関わりがなかったことと思います。
真のご父母様という実体がおられたから、聖霊という存在は、三位一体であられる父、御子、御霊(神、イエス様、聖霊)というキリスト教徒が信じる存在であり、余り私たち成約聖徒とは関係ないものと考えがちでした。

   しかし、真のお父様が聖和され、天上界に往かれた現在、真のお父様の聖霊が地上に働かれているということを亨進ニムが説教でよく語られているので、今回の訪米で国進ニムに
「イエスと聖霊の“聖霊”と真のお父様の“聖霊”は同じ聖霊なのですか?」と質問してみました。
すると国進ニムは「同じ聖霊である。」との答えでした。
「イエス様亡きあと、2000年間聖霊がキリスト教徒を導いてきたように、お父様聖和のあと、お父様の聖霊が私たちを導いてくださるのか?」との質問には、「その通りだ!」と答えて下さいました。

   さて、サンクチュアリ三代圏メンバーである私たちは、サンクチュアリという意味の「聖殿」を私自身の中に築かねばなりません。
そのことを考える時、いかにして「私」が聖殿(サンクチュアリ)になり得ることができるのでしょうか?
『神様は、人間を神様の子女として、神様がとどまる聖殿(宮)になるよう創造されました。』(原理本体論  p.50 )
そのためには、私自身が「聖化」される必要があります。

「聖なる人なるということは、少数者の特権ではありません。それはあなたと私、つまり皆にとって義務なのです。」
「聖人になるためには、真剣に、なりたいという望みがなくてはなりません。」
「死は、悲しいことではありません。
私たちが悲しむべき唯一のことは、自分が聖なる者になっていないという事実だけです。」[マザー・テレサ]

マザーテレサは、私たち人間に「聖なる人」になることを推奨しておられます。
   真のお父様が聖和され、韓オモニがサタン(ルーシェル)と一体となってしまった今、神様の本陰性であられる聖霊と二代王として相続された亨進ニムの相対であられるヨナニムを聖霊実体として、私たちの心と魂に迎えられる様に供えてまいりたく思います。
そこで、成約の聖霊を恋い慕う信仰侍義生活に取り組んでみてはいかがでしょうか?
💌<聖霊を恋い慕う! >
📖『今、私たちが恋い慕うべき一つのことが残されているのですが、それは何でしょうか。
 私たちは、地の代わりに仕事をしている聖霊を恋い慕わなければなりません。
これを知らなければなりません。
 心から霊界を恋い慕った私たちは、今や私たち自身に役事なさる聖霊を恋い慕わなければなりません。

 それで私たちは、霊的な象徴であるイエス様を恋い慕い、肉的な象徴である聖霊を恋い慕い、私たち一個体において霊的な象徴であるイエス様を恋い慕う心と肉的な聖霊を恋い慕う体が一つになることによって、初めて天の中心と地の中心が、私の一つの心と体で合わさり得るのです。』[イエス様の生涯と愛]
アーメン.ア-ジュ.ハレルヤ!
今年は5月15日が聖霊降誕祭(ペンテコステ)の日です。
既成のキリスト教会を訪ねて、聖霊さまの役事を受けることができますように、お祈り申し上げます。

日本サンクチュアリ協会  副会長
🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔
       教会長   平井  松夫