イエスの「復活」クリスチャン映画!

クリスチャン映画「復活」を観て来ました。

       阿部さんからのメール便り!

           神奈川mission


 観る方によって感想はさまざまかと思いますが、私なりに感じたことを簡単なあらすじも含めて書かせて頂きます。
 [あらすじ]
 映画はローマ軍の百人隊長クラヴィス(架空の人物)が主人公です。
物語はクラヴィスの回想より、クラヴィス率いるローマ軍部隊とバラバを中心とする熱心党の反乱軍との激しい戦闘場面から始まります。
反乱軍を殲滅したクラヴィスにポンティオ・ピラトの次に与えた指命は十字架に掛けた罪人のことでユダヤ民衆が騒ぎを起こしそうなので罪人にとどめをさして民衆を解散させることでした。
右と左の強盗の足を折り、イエス様の脇腹を槍で突くよう命じたクラヴィスは十字架上で息絶えたイエス様と目を合わせ、はっきりとその顔を見ます。

 
その後イエス様は墓に埋葬されますが、3日後に復活するとのイエス様の予言を信じた弟子達がまた民衆を煽動することを恐れたピラトの命により、部下に墓を見張らせますが部下は行方不明となりイエス様の遺体は消えてしまいました。
 民衆の暴動を恐れるピラトは何としても遺体を探すようクラヴィスに命じます。
 
イエス様の遺体をめぐって前半は謎解きのサスペンスのような緊張感ある展開でしたが、捜索の最後に弟子達の家を見つけて踏み込んだクラヴィスの目に入ったのは自分が命じて確かに死んだはずのイエスその人が弟子達に囲まれ談笑している姿でした。
 とても親しく弟子と交わるイエス様と歓びにあふれる弟子達の姿にクラヴィスは出来事を理解出来ず戸惑います。
そしてイエス様はまた忽然と消えてしまいます。

 起きたことの謎を解く為、クラヴィスはイエス様に会う為ガリラヤに行く弟子達の後を追います。
 長い逃避行の末、ガリラヤに着いた弟子達にふたたびイエス様が現れます。
 イエス様が弟子達と親しく交わり、病人を慰め癒す姿にクラヴィスの心は変わります。
 出世と名誉と富を求めていたクラヴィスの心に変化が起きたのでした。

 [感想]
    この映画を観て思ったことはイエス様と出会い、ともに過ごした弟子達は皆、価値観と人生が変わり周りの人々にも影響を与えていった人達です。
 再臨の主と出会い、ともに同時代を過ごした私達は価値観や人生が変わったでしょうか?
 人生は変わりましたがイエス様の弟子のように生命と歓びにあふれた「神の民」となったでしょうか?
 もし、不足があるなら今からでもアボジの思想とみ言葉と生き方とを回想し、ともに生きた人生を追体験しなければいけないと感じました。
皆様も出来ましたら、この映画を御覧になって感想などお聞かせくださり、恵みをわかち合えたら幸いに思います。


 サンクチュアリ三代圏教会
       神奈川mission    阿部 

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コメント: 2
  • #1

    Picard (火曜日, 31 5月 2016 22:40)

    初めまして。
    関西での江利川会長の礼拝の前日、見てきました。初日なのでほぼ満席。
    観客のほとんどはクリスチャンだったと思います。

    後半、復活したイエス様がガリラヤ湖に現れたシーン以降、最後まで涙が止まりませんでした‥(ToT)

    クリフ・カーティス(ニュージーランド原住民出身)が演じているイエス様は雰囲気をよく表していたと思います。
    終盤、クラヴィスと会話するシーンは、私には真のお父様と重なって見えました。

    今も映画を通して、キリストに出会った余韻が残っています。

  • #2

    神奈川mission阿部 (金曜日, 03 6月 2016 18:49)

    Picardさん、コメント有難うございます。
    実は私も映画を観ながら涙が流れました。
    イエス様が現れてからもそうですが、他にもローマ軍からの逃避行の途中、谷底を隠れながら進むうち、かつての部下であった青年将校に見つかった時、クラヴィスが見逃してくれるよう懇願する際、弟子達の小さな群れを指して「彼らが将来、世界を変えるのだ!」と言った台詞がとても胸にしみて、ここでも涙が流れました。
    ちなみに余談ですがこの青年将校を演じていたのは、あのハリーポッターシリーズで悪童マルホイを演じていた役者さんです。
    意外と有名な人が何気なく出ていたのですね。
    これからもサンクチュアリ三代圏教会を訪ねてくださり、また色々ご意見をお聞かせくだされば嬉しく思います。
    宜しくお願いします。