第4回「聖書・み言を学ぶ会in岐阜」を開催しました

第4回「聖書・み言を学ぶ会(」6月14日)を開催いたしました ✨
  高橋まゆみさんからのメール便り!✨岐阜IIImission

 最初に各自が選んだ聖歌を賛美しました🎶
  ・聖励の新歌🎵
  ・復帰の園🎵
  ・園の歌🎵
  ・神共に居まして🎵
 
📕「原理本体論」の訓読を始める前に、以前通読と精読の違いを平井夫人に教えていただいた事をまず確認しました。
 
始まりから終わりまで一通り読み通す通読も素晴らしいけれど、自分では何となく分かるけれど人に自分の言葉で話せない。

 み言が自分のものになっていない事が多々ありますが、
 精読は、内容を良く理解出来るまで一字一句に注意して丁寧に読む。
 そして、自分との関係性を常に確認し、自分の言葉で語れる事であると…。
 
その為に平井夫人は、何時もみ言を読む時には、定規と鉛筆を持って感動した部分に線を引き、その線を引いた部分をもう一度読み返し、また読み返し、読みかえってくる言葉を納めているか?の確認の繰り返しを重ねておられるそうです。
 そうしてみ言を自身の中の霊人体に留まる様に納めて行かれる。

 「今、時至って私たちの選択の範疇に「原理本体論」があり、隠されていた事が明白になってくる時代圏に感謝でなりません。再臨主が明かされたこの世に二度とない再臨の秘密の内容を、驚きと新たな発見を持って読み、生き方が変わり、価値観が変わり、思考が変わる。その重さを深々と知らされている。」と語って下さる内容に私達も訓読する姿勢を正されました。
 
まず、皆が定規と鉛筆を持って「原理本体論」の前に座り直しました✨
 
📕第7章 キリスト論(P444〜P460)を皆が声を合わせて訓読しました。
 
訓読後は自由に意見交換をしました。
 
   イエス様と私達堕落人間との違いを痛切に感じました。万物までも嘆く人間に堕ちてしまった私達は救い主なくして本然の位置に戻れない。
 自分自身では真に悔い改める事さえも出来ないのです。

 私達は地上で、霊的な真の母の役事をされる聖霊さまを迎えなければ、慰労や感動の涙もなく、罪を洗う悔い改めも出来ず、イエス様を信じることのできる強力な愛の力も誘発されないのです。
 あまりにも神様に遠い私達。神様の愛が分からない私達。聖霊さまが分からない私達。現象に囚われ表面的な解決しか出来ない私達…。
 
以前平井夫人がお話してくださいました。
 「✨家庭盟誓の5番 「主体的天上世界と対象的地上世界の統一に向かい……」の主体的天上世界を今しみじみと感じていると…。
 地上で解く事は重要なこと!地上が主体だと思いがちだけれど永世から見たら一瞬の瞬きに過ぎない。いかに主体的天上世界を意識し、何処に留まるのかを意識した生き方をするか…」

   健康を害している姉妹が多い中、皆が「生命」や「永世」を深刻に捉え、夫や家族との関係性や時の重要性を感じています。
 
「み言を学ぶ会」の回を重ねる度に深刻に語り会う事が出来る様になりました。堕落性を出しつつ、共感したり反省したり…。
 
一人一人の個性が形となって、皆がなくてはならない存在となり、月に一度の集会が待ち遠しくて恋しくて離れがたくて…、また今回も朝から夕方までの集いとなりました🎵✨
 
ありがとうございましたm(._.)m✨

🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔
      岐阜IIImission    高橋  まゆみ