日々、聖霊と偕(とも)に生きる!

vol.40🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔メール通信便り!  2016年7月no1
    5月、6月の聖心日課・信仰侍義生活のテーマは「日々、聖霊と偕(とも)に生きる!」でしたが、三代圏教会員メンバーの皆さま!
いかに取り組んでおられたでしょうか?
今までの家庭連合の信仰生活においては、余り重要なこととして取り組んでこなかったと思いますが、この「聖霊」と共に生きることの重要性を理解しなかった故に、信仰生活を送る者でありながら、喜びや感動や感謝な心が溢れでなかったのではないでしょうか?
📘 Iペテロ1:8
『現在見てはいないけれども、信じて、言葉につくせない、輝きにみちた喜びにあふれている。
それは、信仰の結果なるたましいの救いを得ているからである。』 

    このようなみ言にある「輝きに満ちた魂の喜びと救い」の心境が、私たちの信仰生活において無くてならないものです。
もしそのような心境がないのならば、何か信仰生活のあり方が間違っているのではないか?
と自らを考えてみる必要があります。
一言でいうならば、「日々、聖霊と偕に生きていなかった」ということにつきます。
亨進ニムもお父様の聖霊ということをよく話されます。
これを機に、是非イエス様や真のお父様の「聖霊」について真摯に考え、取り組んで頂ければ、教会を主宰し、運営する者として心より幸いと存じます。
    二代王・亨進ニムが2012年1月29日に語られているみ言があります。
イエス様のようなお父様12

『私たちがキリスト教の神学を勉強する時、重要な教義があります。
まず初めに、三位一体の教義です。キリスト教神学では、神様の存在を、“聖父”、“聖子”、“聖神”の三つの位格が神様の実体中に存在するとみるのです。また、他の教義として、キリスト論があります。
これは単純にイエス様の歴史的な歩みについての研究ではなく、歴史に現れた主、すなわちキリストはどれくらいの神性とどれくらいの人性を持っていたかに関する内容です。

 この二つの教義はある部分では連結していますが、性格が全く異なる教義です。
ところが、“夜の神様、昼の神様”を理解するためにはこの二つの内容をよく理解することが重要なのです。
私たちは“三位一体”の神学で、超越的な神様について研究します。
これはすべての宇宙と時空間を創造する以前の神様に関するものです。
この存在を神学者たちは“ゴットヘッド”と呼びます。
神様の超越的な本質が何なのかということが、三位一体の神学の主な内容です。

 私が知るかぎり、お父様が夜の神様についてみ言を語られる時はこの神様について語っていらっしゃいました。超越的な神様、すべての万物の創造以前、時間と空間が始まる前の無の状態、夜の闇の状態、その見えない神様が“夜の神様”なのです。
そして、有の状態、歴史が始まって時間と空間を創造後の、摂理の神様といえる、その存在がすなわち“昼の神様”です。
お父様は、夜の神様は男性で、昼の神様は女性だと言われました。この神秘的な内容は何なのでしょうか?

お父様は
「私は夜の神様の管理を受けて、あなたたちは昼の神様の管理を受けるのだ」とおっしゃいました。
お父様は、存在論的に私たちとキリストの違いについてはっきりと語られました。』〔二世のための成和ニュース〕
    2016年2月13日までに「真のお父様の権威の下にもどる祝福式」に参加され、ご縁あって三代圏教会員メンバーになられた皆さま!
今年度も前半期が終わり、どれだけ信仰生活の喜びを感じられたでしょうか?
今までの家庭連合の延長のような信仰生活では個の確立と家庭の再建と隣人愛ができにくいと考えます。
しっかりと聖心日課・信仰侍義生活のテーマに向き合う姿勢が大切かと思います。
7月は「神様と真のお父様を誉め称える!」をテーマに原理本体論から見る神様の正体や夜の神様、昼の神様等について学んでいく予定です。
日本サンクチュアリ協会    副会長
🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔
       教会長    平井   松夫