神様をほめ称え、賛美するみ言

vol.49🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔メール通信便り!2016年8月no5

📖[神様をほめ称え賛美するみ言]①
『キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。
そして、知恵をつくして互いに教え、また訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。』[コロサイ3:16]

『新しい歌を主にむかってうたえ。
全地よ、主にむかってうたえ。
主にむかって歌い、そのみ名をほめよ。』[詩編96篇] 

『さあ、われらは主にむかって歌い、われらの救いの岩にむかって喜ばしい声をあげよう。
われらは感謝をもって、み前に行き、主にむかい、さんびの歌をもって、喜ばしい声をあげよう。』 [詩編95篇]

[詩編103篇]
『わが魂よ、主をほめよ。
わがうちなるすべてのものよ、
その聖なるみ名をほめよ。
わがたましいよ、主をほめよ。
そのすべてのめぐみを心にとめよ。』

①<旧約 聖なる義の神> 
🎵讃美歌546番
 聖なるかな 聖なるかな
 聖なるかな 主なる神
 昔いまし 今いまし とわにいます
 主を讃えん アーメン!

『静まって、わたしこそ神であることを知れ。』 [詩編46篇]

『わたしはあなたがたの神、主であるから、あなたがたはおのれを聖別し、聖なる者にならなければならない。
わたしは聖なる者である。』[レビ記11:44]

🌊7.8月とサンクチュアリ三代圏教会の信仰指導におきまして「神様や真のお父様を賛美する!」を聖心日課・信仰侍義生活のテーマとして取り組んでまいりました。
皆さまは如何に歩まれたでしょうか?

 東洋に住む日本人である私たちの心象意識の中にある思い.考えの根底の思想には、知らずして必然的に神道、仏教、儒教等の影響を受け継いでいます。

そのような思想体系には唯一無二の絶対なるヤーウェなる神様、創造主〈在りてある者(出エジ3/14)〉が存在しません。
陰陽を中心とした相対的な価値観で、私たち日本人や韓国人の思いや心にはヤーウェなる神様が遠くにあり、神様からの発想が欠如し、そのため神様に対する多くの理解を妨げています。
神様の御前に「聖なる義の神!」に対する意識があれば、家庭連合の幹部のような公金横領がまかり通ることはありえません。

成約時代に生きる私たちは、ユダヤ・キリスト教の根底にある旧約・新約聖書を土台とした神主義(ヘブライズム)思想を何としても身につける必要があるかと考えます。

 サンクチュアリ三代圏教会設立の名称の3番目の意義は「旧約・新約・成約の三代圏」の思想を土台としたサンクチュアリ教会をめざしています。
まずは、上記にある「主をほめ称え、賛美するみ言」をしっかりと掌握し、その心情圏を尋ねみましょう。

特に詩編の中には「褒め称え賛美するみ言」がふんだんにあります。

是非、数多くの成句に触れて深くその心情圏を広げられますよう祈ります。


これからの聖心日課・信仰侍義生活において、訓読出発式や食事する時に、このみ言を毎日繰り返し訓唱し、神様が観て喜ばれる心と魂の芸術家となり、訓読のアスリートとなる「み言の化身体!」になれるよう日々精進努力してまいりたく望む次第です。

🏡サンクチュアリ三代圏教会🔔
       教会長  平井  松夫