第6回「聖書・み言を学ぶ会」in岐阜

 

8月30日(火)第6回「聖書・み言を学ぶ会」
    を開催いたしました
    高橋まゆみさんからのメール便り!岐阜IIImission
       栄光在天!  主の御名が崇められます様に。
三月に第1回「聖書・み言を学ぶ会」を開催し、早六ヶ月が経ちました。春が過ぎ、夏を経て、いよいよ実りの秋を迎えています。
振り返れば、神様をどれ程賛美し共に過ごす事が出来たのか分かりません。また目に見えて外的には何も変わっていない私達かも分かりません
しかし、わずかではありますが目に見えない内的な変化を私達は各々感じている様に思いました。
神様がこの地上にメシヤを送って下さり、メシヤの愛とみ言により神様を知る事が出来、神様の元に帰る事を許された私達。
未来に対する夢と希望を感じ今日は本当に恵み深い集会となりました。
サンクチュアリ三代圏教会の今月のテーマである「神様と真のお父様を褒め称えよう!」の取り組みとして、聖書の詩篇をリマし訓読しました。
前以て「詩篇の訓読をしましょう」と会の流れを説明はしましたが、打ち合わせしたわけではありませんのに、前日に皆が同じように詩篇を開き、自らが感動した箇所を何カ所か心に納めて集会に臨みました。
与えて下さるテーマに添って全体で意識して取り組めることの有り難さを感謝致します。
一人では悟り得ない事も姉妹と心情を交わす事によって共感し感動し私の知りえない神様と出会い、新たなる賛美と畏敬が生じます。
・「主は情け深く正しい、憐れみ深いお方。…どうか私を隠れたとがから解き放って下さい」
神様が下さる恵みの中で一番大きなものは「罪の赦し」。自分の力では取り除く事の出来ない、自分でも分からない隠された罪。
自分の惨めさに苦しむ以前から、私が求める以前から神様はすでに知っておられ、救いの道を備えておられたのです。
神様の為に何の役にも立たない時から、神様の存在すら知らない時から、無条件の大きな愛で私を導き続けて下さいました。あるがままの私を何の見返りも期待もせずに一方的に愛して下さいました。
だからこそ、神様の愛に応える為にも、私が神様の為に何が出来るかではなくて、神様が私の救いの為にどんなにか愛の投入をして下さったかをまず学ばなければならないのだと思いました。
・「主を恐れることは知恵のはじめである」
自然界を見ればその叡智の素晴らしさにおどろきます。話す事もなく語る事もなく、その声も聞こえなくても、大自然の清さ美しさ偉大さは、私達に神様の栄光、言葉メッセージを送り続けて下さいます。また手足がなくとも共にいて導いてくださり、耳がなくても聞いてくださいます。
・「神様の言葉は完全であり真実であり、ことごとく正しい。生き返らせる力を持っている。」
自らの立派さや知恵や能力故にではなく、ただ主の憐れみによって祝福の道へと生かして下さいます。
・「わが神、我が神、なにゆえ私を捨てられるのですか」
苦しみと緊張の中にこそ主が最も近くに共にあって下さる。私の叫びのただ中に共におられ付きそって下さるお方。その試練が神様の愛であったと理解して、改めて「神様、感謝です」と私の口から賛美が出てくるのですね。
・「主を恐れる者よ、主に信頼せよ!」
主を信頼する知恵と、偶像を信頼する愚かさを比較した詩篇に於いては、天地万物を創られた真の神様と、人間の手によって作られた命のない偶像の力の差を皆で語り合う事によって神様を信頼する事がどれ程素晴らしい事か、また目に見える結果や評価を期待する堕落人間にとっては何と難しい事かと改めて感じました。
神様の語りかけ、神様の言葉によって新しく生まれ変わりたいと願うばかりです。
まだまだ証し切れませんが、今回このようなテーマを掲げていただいたことで、「神様をほめ称える!」ことの素晴らしさを沢山学び、共に神様を賛美出来たことがとても嬉しく誇らしく神の守りと導きに感謝致します。

サンクチュアリ三代圏教会
    岐阜IIImission   高橋まゆみ