神様が観て喜ばれる心と魂の芸術家


vol.50サンクチュアリ三代圏教会メール通信便り!2016年10月no1

🏻今年、8/3〜9/18の期間、熱き血潮に燃えたぎった4年に一度のリオ・オリンピックとパラリンピック五輪があつい真夏の季節の終りと共に終了しました。
このオリンピックでは日本史上最高の41個+24個のメダルを獲得。

その活躍したアスリートたちに、日本中の多くの人々が熱き声援を送り、興奮に包まれ、感激と喜びのひと時を過ごしました。

🌎米国サンクチュアリ教会本部では、「4300双祝福式」が執り行われ、三代圏教会から1カップル祝福相対として参加、東京会場のサテライトに祝福相対2カップルが参加致しました。

尚、その折、ペンシルベニアで「中高生サマーキャンプセミナー」も開催され、子女7名、父母4名が参加し、亨進様を中心にセレモニー、武道、バプテスマ等、様々なキャンプの様子を通し、子女たちの驚き、新鮮な期待感や感動が伝わってまいりました。

さて、サンクチュアリ三代圏教会におきましても、所属する各メンバーが「神様が観て感動し、喜ばれる心と魂」をめざして信仰指導を行っています。
そのための「個の確立と人格形成」の目標テーマは、
「私〇〇は、神様が観て喜ばれる心と魂の芸術家となり、訓読のアスリートになって、 神の細き御声を聞き、神の御意志を見いだし、 実体がみ言の化身となり、神の心情を通過したという合格証を受けて、神の真の子女になる!」です。

[真の父のみ言]
『実体がみ言の化身になって、神の心情を通過したという合格証を受けてこそ、天上天下の大主宰たる神の息子・娘になることができるのです。』

神様の喜びの対象として創造された私たち人間が、その目標を実現することのできる聖心日課・信仰侍義生活を推奨致しております。
その三本柱は、
①サタンを分立.処断する!〔浄化の道〕
②聖霊によって聖なる人となる!〔聖化の道〕
③神様と真のお父様をほめ称える!〔栄化の道〕
です。

その内容が私たちの心と魂に刻まれるために、聖心日課・信仰侍義生活はその実現のための一つの道しるべです。
その根底にある考えは、旧約・新約・成約の思想にある神主義(ヘブライズム)を身につけることから出発します。

今年もいよいよ稔りの秋です。家庭連合からサンクチュアリに移られた皆さまにとりましても新たな出発となった2016年です。
是非、今年一年を振り返りながら、内的、外的に稔りを実現してまいりたく願う次第です。

尚、10月8.9.10日とサンクチュアリ三代圏教会主宰による徳島県の剣山麓で 「穴吹川清流の郷ファミリーキャンプセミナー」を開催します。
三代圏教会の教会員の内、46名が全国から集まる予定です。

メンバー相互の親睦と交流を行い、み言と心情の触れ合いを通して良き隣人愛を育んでまいりたく願う次第です。

サンクチュアリ三代圏教会
   教会長    平井    松夫