10月8〜10日「第2回サンクチュアリ三代圏ファミリーキャンプセミナー」

10月8〜10日「第2回サンクチュアリ三代圏ファミリーキャンプセミナー」が行われました。
全国各地(富山、広島、岡山、名古屋、岐阜、神奈川、西東京、香川、徳島)から46名(子女14名含む)が天上界で日本の絶対善霊の総指揮官である弘法大師空海の修行の地、四国の徳島県にある剣山麓の穴吹川清流の郷、ブルーヴィラホテル&コテージを今年は全館貸し切って「御言のセミナー」や「剣山への登山」等が行われ、教会員メンバーの親睦と交流を図りました。

キャンプセミナーでは、信仰侍義生活の指導や亨進ニムサンクチュアリが真のお父様の後継者であり、摂理の中心人物であることを真のお父様の御言や原理本体論などに基づいてお話しました。
〈セミナー内容〉
1.聖心日課・信仰侍義生活について
2.安侍日の重要性「○○家庭の祝宴・喜びの日」を行なう
3.亨進ニムが摂理的中心人物(後継者)である
4.原理本体論(夜の神様、昼の神様)

ここ「剣山」の伝説には、北イスラエル10部族が滅亡後、契約の箱(アーク)が12000kmもあるこの大和の国に運ばれ辿り着き、剣山の山頂近くの洞穴に隠されているという伝承が残っています。
現在も毎年7月17日(ノアの方舟がアララテ山に到着した日)にアーク(契約の箱)のレプリカである神輿を白装束を着たレビ族(?)の子孫が山頂まで担いで上がる儀式が行われます。

そのような世界的で壮大な伝説が残る剣山の麓で、かつ2012年日本一清流に評価されている穴吹川の「清流の郷ブルーヴィラ」でのファミリーキャンプセミナーが催されました。
旧約・新約・成約の三代圏の伝統を受け継ぐサンクチュアリ三代圏教会ならではの企画でした。

富山や愛知、岐阜のメンバーたちは車で8〜6時間の長時間かけて現地入りしました。東京からは飛行機、バス、電車に乗り継いでやって来られたメンバー、また夜行バスで来られたメンバーなど、全国各地から様々な交通手段でこの場に集ってこられました。
しばしメンバーの互いの再会に皆喜び、疲れも吹っ飛ぶ和やかな集いとなりました。

⛰剣山の登山では、昼の神様(天地創造の神)を探索しながら、46名全員が無事登り切りました。
大剣神社の前にある両端の二枚の板に刻まれている「天地一切の悪縁を絶つ」「現世最高の良縁を結ぶ」これは大変意義ある文言であり、私たちにとって「サタンに打ち勝つ!」と「天の祝福の恵み!」をひとしお感じる場でありました。
そこで家族ごとに「サタン分立・処断・根絶!」を唱え、家庭の再建と隣人愛に取り組む決意や姿勢を正しました。

夜のセミナーでは、今、家庭連合や三男派の動きをどのように捉えれば良いのかという問題と亨進ニムが真のお父様の後継者、代身者であり、摂理的中心人物であることの証拠となるお父様のみ言を学び、その経緯をたどりながら確認し、強く確信を持ちました。
そして、私たち一人ひとりがサンクチュアリ(聖殿)人となることを目指して、聖心日課・信仰侍義生活を日々精進努力していくことの必要性を学びました。
また、「安侍日」は旧約の安息日から始まり、ユダヤの諺にある「ユダヤ人が安息日を守ったのではなく、安息日がユダヤ人を守った」と云われるごとく、私たちサンクチュアリ三代圏教会も安侍日を守ることによって、サンクチュアリ人を実践することの重要性を確認し合いました。

また、真のお父様が語られた「私は夜の神様から、お前たちは昼の神様から出てきた」という意味を学び、神様の実体であり、実体の神様となって聖和されて天上界に居られる真のお父様の御前に、私たちが心と魂(霊人体)を研磨するために、①サタンを分立し、処断できる人!②聖霊によって聖なる人となり!③神様と真のお父様をほめ称える人!となることをめざしていくことを確認しました。

こうして、キャンプセミナーに参加した三代圏教会のメンバーたちは、信仰の土台となるロゴス(み言)・原力(万有原力)・心情の波動レベルUPを図るセミナーで、家庭連合の延長線上の信仰観ではなく、神主義(ヘブライ)思想が根底に根付くよう神観をしっかり持って日々歩むもうと、互いに誓い合い、また来年に再会する喜びと希望を胸にそれぞれ帰途について行かれました。

サンクチュアリ三代圏教会
   教会長    平井   松夫