剣山「契約の箱」伝説 アルツァレト<北イスラエル10部族の大移動>

 

剣山「契約の箱」伝説 アルツァレト
( もう一つの国)]〔大杉博説〕 
<北イスラエル10
部族の大移動> 
映画ハリソン・フォード主演「インディ-・ジョーンズの冒険、 失われたアーク!」でお馴染みのアーク「契約の箱」 がここ四国徳島の剣山の頂上にあるという伝説が全国的にも知られ てまいりました。

 イスラエルからここ四国まで約12.000㎞離れていますが、 北イスラエルがアッシリアに滅ぼされた後、失われた10部族は、 四国にもう1つの国を造っていたという伝説です
ここ剣山ではアーク(契約の箱) のレプリカである神輿を山頂に運ぶ儀式が毎年717(現在は 7月第2日曜日)に行われる。
 四国全体の山々を焼いて、 ユダの荒野と同じような草山にした人達は、 どこから来た人達なのか?
それは調査の結果、イスラエルから来た「失われた10部族」 であることがわかってきたというのです。
さらに、その人達は、 ユダの荒野と同じような草山の国の中心部に、 エルサレムのモリヤ山と同じ形の山を、成形して造ったのである。
その山の名は剣山(標高1995m)と呼ばれ、 太古の昔から日本最高の聖地とされていたのです。
このような場所が、この地球上の、どこか他にあるだろうか?

此処が、『旧約聖書外典』の「第四エズラ書」に記されている「 アルツァレト(もう一つの国)」 であろうと確信できるというのです。
『さて、お前の見た別の一群のおだやかな人びとのことだが、 これらはホセヤ王の時代に捕囚となってひいてゆかれた十の部族な のだ。
アッシリアの王シャルマネサルが彼らを捕虜とし、 河をこえて異国につれさったのだ。
 しかし、彼らは自分たちで別なくわだてを持ち、 多くの国民をはなれて、 人間がかって住んだことのない遠いところに行って、 さきに自国に居たときには守らなかった律法をそこでは守ろうと考 えた。
 彼らはユーフラテス河の細い道を通ってそこに行った。
そのとき至高者が奇跡を行なって、 彼らが河を渡ってしまうまで流れをとめたからだ。
その地域を通って彼らは長い道のりを旅しなければならなかった。 その旅は一年半もかかった。
その土地の名はアルツァレト(もう一つの国)という。』

このアルツァレト(もう一つの国)が日本の四国にあったというこ とが、判明してきたというのですす。                          
日本の歴史を解明
[欠史八代について]
 古事記・日本書紀には、第2代~9代天皇までの歴史が記されてい ません。
ではその間一体何があったのか、阿波説(大杉博氏等) の立場から解明しますと……

 高天原は徳島県美馬市一宇村で、現在の貞光川の上流( 剣山の麓)にあったという説。
 日本・ユダヤ同祖論。
 高天原の住人は古代ユダヤ人で、紀元前600年ころに移住して きたという説。
 ニニギの尊(天照大御神の孫)が降臨したのは徳島県美馬市穴吹 町口山宮内であったという説(磐境神明神社)
 磐境神明神社にある五社三門は古代イスラエルの祭祀に似ている (これは説ではなく客観的な事実)
 阿波忌部の本拠地は木屋平村、穴吹町、貞光町と一宇村( 高天原)を囲む所に位置する。

 欠史八代とは、 葦原中国に降り立った天皇家が本貫地である高天原(ユダヤ人) を滅ぼした歴史であるという伝説があります。
このような摩可不思議な伝承と伝説がこの 1995mの剣山を中心とした 阿波の国.徳島にあります。
2015.9.8 平井松夫 記