初夢を見ました!茶谷泰也in山口

初夢を見ました。

 第50回神の日おめでとうございます。今は天歴の時代、奇しくも第50回神の日に、サンクチュアリ三代圏教会長平井ご夫妻が、本州最西端の地、山口の片田舎の我が家を訪ねて下さいました。

我が家の庭には、三本の梅の木が、あります。その中の一本の梅の木に、自分が幼少の頃松の種が落ちて芽を出しました。自分が幼少の頃は、まだまだ小さな松の苗でした。それから五十数年が立ち、今は梅の木が、負けてしまうぐらいに松は成長し梅の木に寄り添うように大地に根を張っています。不思議な梅の木です。

沢山の蕾の中、平井ご夫妻が来られた日にちょうど二三個開花しました。何か神様が祝福してくれているを感じながら、駅までお迎えに行きました。

 

 山口の地、長州は、吉田松陰先生の二十一回猛士の精神が、今日まで脈々と不易流行しながら、今の時代にも生きています。松の種が落ちた不思議な梅の木になぞらえて、二十一回猛士の精神を受け継いで我が家を「梅下村塾」と号しています。

明治維新の時のように、志をもった人々が沢山集まってくれることを祈っています。

 

 さて、何時でもアボジを我が家にお迎え出来るように、足らないながらも生活の中で内的世界と環境整備を心掛けていましたが、実体をお迎えするのはかないませんでした。三代圏の時代にあって、この度二代王亨進様ご夫妻の代身として平井ご夫妻をお迎えし天運を戴いた事を感謝しております。

 

昨日、天歴一月三日初夢を見ました。重要な摂理の時は、アボジが夢に現れたときがありましたが、最近は全くありませんでした。短い夢でしたが、今でも生々しく目に焼き付いていますが、サタンを象徴するような見るからに強そうで近づいていけない巨大な姿を前にして萎縮している自分が葛藤しながら、勇気をもってその姿に向かっていくと、図体だけは巨大でも中身のない姿で、逃げていきました。と同時に二代王亨進様が、叫ばれながら大きく現れてきて、びっくりして目が覚めました。

 

 目が覚めて、ゴリアテに向かっていくダビテの姿が、思い起こされました。新しい年を迎え二代王亨進様が、並々ならぬ決意をされているのを感じました。

 ミクロの世界では訓読の伝統を立てながら、「家庭の祝宴・喜びの日」安侍日の伝統に取り組み家庭の再建を目指し、マクロの世界では、トランプ効果に歩調を合わせて、真のお父様の天一王国につながる「自主憲法の制定」「自主国防体制の構築」をして日本を取り戻しましょう。

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        山口mission   茶谷  泰也