vol.64サンクチュアリ三代圏教会メール通信便り!2017年3月no1

 

vol.64サンクチュアリ三代圏教会メール通信便り!2017年3月no1

いよいよ弥生(弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月)3月となり、すべてが春めき、自然界が活気づいてくる季節となりました。
 
正午定着!起きよ、光を放て!〉のスローガンの下、聖なる真の光である神様の御前に垂直に立ち、目覚め、闇の世界であるこの世と対峙できるほどに神の聖なる光を放つ者・光ある者となれるよう心を整え励んでまいりましょう。
今年のテーマである〈新約の父なる愛の神!〉は、昨年のテーマ〈旧約の聖なる義の神〉を学んだ土台の上に聖書・ヨハネ福音書へと話をすすめていますが、なぜ聖書を学ぶべきかということについは、サンクチュアリ米国本部宣教本部長のティム・エルダーさんが以下の通り答えておられます。

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「大学の教科書を知り尽くした人に高校時代の教科書はすでに必要ないでしょう。

しかし、高校の教科書も学んでいない人に、大学の教科書は理解できません。

同じように、聖書を学ばない人に原理が理解できるはずがありません。旧約と新約があっての成約です。

お父様は聖書を知り尽くしておられ、その土台の上で原理を書かれました。そのようにして書かれた原理を、私達が聖書を知らずしてどうやって理解できるでしょうか。」

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上記のことを熟知して聖書にむき合っていただきたいと思います。 

 

サンクチュアリ三代圏教会の聖心日課・信仰侍義生活で重要視していることは、
①夜の神様と真のお父様をほめ称える!
②闇を支配するサタンを分立・処断する!
③昼の神様・聖霊の助けによって聖なる人となる!

です。
第Ⅰヨハネ1:5 『わたしたちがイエスから聞いて、あなたがたに伝えるおとずれは、こうである。
神は光であって、神には少しの暗いところもない。』 
昼の神様の実体となるべきエバが天使長ルーシェルと堕落し、夜の神様となるべきアダムもまた「絶対性」を守りきれず堕落してしまったので、
以降この世界は闇に覆われ、人類歴史はサタンに支配され続けてきました。
神様は、神と人類をつなぐ一条の光である御子イエスをこの世に送るべく、ひとかたならない様々な摂理を展開されてきましたが、あれほど救い主メシヤを迎える訓練を受けてきた第一イスラエルでありながら、イエス様と偕(とも)に歩むことができず無知と不信の結果十字架に付けてしまいました。
イエスと聖霊がその後の2000年間のキリスト教歴史を導き、来たるべき再臨主をひたすら待ち望み待ち続けてきた第二イスラエルであるクリスチャンもまた、再臨主として来られた真のお父様に対する無知ゆえに再臨主を受け入れることができなかったのです。
さらには、再臨主である真のお父様と偕に歩んできたはずの第三イスラエルである統一教の家庭連合もまた、悲しいかなサタンの侵害を受け、お父様の聖和以降、相続者であり代身者として立てられた亨進二代王と偕に歩むことができず、闇であるサタンの霊と支配に覆われてしまっているのです。
闇であるサタンとの対決に絶えず敗北してきた人類。
その人類がこの先果たしてサタンに勝利する術はあるのでしょうか?
いったい如何にすればサタンに打ち勝ち、神の国と神の義を立てることができるのでしょうか?
深刻な問題です。
悪魔サタンの侵害できない人間がこの地上に数多く出現するしかありません。
☆だからこそ、神様・真のお父様の精子を受け継がれた代身者、後継者の亨進二代王に心を合わせ、真のお父様の聖霊と共に内外共に新生復活していくことが私たちの行くべき道だと思うのです。
イエス様は
それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。』マタイ5:48
 
使徒パウロも
『最後に、兄弟たちよ。いつも喜びなさい。全き者となりなさい。互に励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいて下さるであろう。』IIコリント13:1
と全き者になることを奨励している。
 
旧約のアブラハムに神様は全き者であれといわれた。

『アブラムの九十九歳の時、主はアブラムに現れて言われた、「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前に歩み、全き者であれ。』創世記17:1

真のお父様は『正午定着!』と言って語られている。
[天一国主人の生活_15]
『皆さんの心と体が一つになっていなければ、日の光がさすとき、心が高い位置にあれば、左側に影が生じます。
体が良心よりも高くなれば、左側から影が生じます。
正午定着にならなければなりません。上中下が完全に垂直に立たなければなりません。』(400-197, 2003.1.1)
 
☆地上においては真のお父様の血統心情を受け継ぐ二代王亨進ニム、そして天上界の真のお父様の聖霊を意識して歩むましょう。
※イエス様の名を真のお父様と重ね合わせ意識して読み深めてみましょう。
『今、私たちが恋い慕うべき一つのことが残されているのですが、それは何でしょうか。
 私たちは、地の代わりに仕事をしている聖霊を恋い慕わなければなりません。
これを知らなければなりません。
 心から霊界を恋い慕った私たちは、今や私たち自身に役事なさる聖霊を恋い慕わなければなりません。

 それで私たちは、霊的な象徴であるイエス様を恋い慕い、肉的な象徴である聖霊を恋い慕い、私たち一個体において霊的な象徴であるイエス様を恋い慕う心と肉的な聖霊を恋い慕う体が一つになることによって、初めて天の中心と地の中心が、私の一つの心と体で合わさり得るのです。』
[イエス様の生涯と愛・アボシ]
 
亨進二代王につながり、真のお父様の聖霊によって重生(新生)した、聖なる人間!これを目標に生き抜いてまいりましょう!
闇の世界であるこの世と対峙できるほどに神の聖なる光を放つ者、光ある者となれるよう励んでまいりましょう。
 
サンクチュアリ三代圏教会
        教会長    平井   松夫