罪のうちに死す!

vol.79サンクチュアリ三代圏教会
メール通信便り️2017年12月no1
 
★今年も早、師走!一年間の歩みを振り返る時期になりました。皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
サンクチュアリ三代圏教会の聖心日課・信仰侍義生活三本の柱は、
①夜の神様と真のお父様を誉め讃える!
②魔を切る!悪魔サタンに立ち向かえ!
③昼の神様・聖なる人になる!聖霊来りませ!
です。
先回のメール通信は神を誉め讃える!についてでしたが、今回は再度“悪魔サタンに立ち向かえ!”のついての内容です。
 
〈罪のうちに死ぬ者〉
[ヨハネ伝8:23
「イエスは彼らに言われた。『あなたがたは下から出た者だか、わたしは上からきた者である。
あなたがたはこの世の者であるが、わたしはこの世の者でない。
だからわたしは、あなたがたは
自分の罪のうちに死ぬであろうと、言ったのである。
もしわたしがそういう者であることをあなたがたが信じなければ、罪のうちに死ぬことになるからである。』」
★ 私たちが神様とキリストを信じなければ自分の不義と罪のうち死ぬということ明確に知る必要があります。
夜の神様から来られたイエスと真のお父様に繋がっていなければ、「私」というものは自分の不義と罪にさい悩まされ、サタンの攻撃と讒訴を受け続けます。
生涯内面に葛藤と讒訴を受け続け、苦悩との闘いの中、暗闇の生活を送り続けなければならない。
神様も救いようがないと語っておられます。
 
[イザヤ59:1~2]
『見よ、主の手が短くて、救い得ないのではない
その耳が鈍くて聞き得ないのでもない。
ただ、あなたがたの不義が
あなたがたと、あなたがたの神との間を隔てたのだ。
また、あなたがたの罪が
主の顔をおおったために、お聞きにならないのだ。』
 
 ★悲しい現実も、この世で中々思い通り上手くいかないのも、私たちがサタンの讒訴条件に引っかかっているからです。
その一点をクリアするためには、サタンの侵害圏を突破して、イエス様や真のお父様に繋がり、ぶどうの木のある枝になることが唯一であります。
[ヨハネ伝15章]
『わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。
人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げ入れて、焼いてしまうのである。』
 
★そのキリストに繋がり、そこで私たちは何をしようというのですか?
悪魔サタンの悪態を私たちが検事になって讒訴しようというのです
真のお父様もみ言で語っておられます。
 
「天聖経]
『「悪魔を追放しよう!」、これが先生の標語です。
人類歴史の数多くの人々を蹂躙(じゅうりん)してきた悪党、サタンのしてきたすべての行動を、公儀の裁判長である神様の前に、検事となって讒訴しようというのです。
我々が検事になって、悪魔サタンを讒訴しようというのです。そうすれば、悪魔が検事に屈服するでしょうか、屈服しないでしょうか。
そこには弁護士がいません。悪魔には弁護士がいません。しかし、人間には弁護士がいるのです。イエス様があの世に行って、弁護士の役割をしているのです。
イエス様が弁護士になって、「この人は、私の名を信じ、善なることをしました。善であろうとし、公理の法度を守った人は、悪魔も連れていけないということは、悪魔と神様と協定し た条約ではないですか」と言うのです。そうすると神様も、「そうだ」と言うのです。

イエス様の名で善なる立場に立てた人たちは、悪魔が引いていくことはできません。それで、「イエス様を信じなさい」と言うのです。よく調べもしないで、イエス様を信じさえすれば天国に行きますか。
私が霊界に行って、立派な牧師たちが地獄に行ってひれ伏して、「私は文先生がこのような方だとは知らなかった!」と言っているのをたくさん見ました。夢のような話です。 皆さんの従う先生は、そのような人です。
高次元の世界、5次元世界以上の理論をもっている責任者なのです。私に従おうとすれば、そのような内容を知らなければなりません。』
(149-98,1986.11.17)
 
★三代圏教会では、“私たち自身が自らの内(外)に潜む悪の勢力の主体であるサタンとの戦いなくして、神様の接点はあり得ない”ことなどを、今日まで数々の場を通して、一貫して述べて参りましたが、このたびその如くを、何と! 康賢實・真のお母様も11/15の説教で“サタンに対しての 見つめ方”をしっかりと力強く語っておられます。
是非説教の全文をご精読下さらんことを願います。まずは、そのうちから一箇所抜粋し、下記に転記致しますので、熟読下さい。

2017年11月15日

康賢實 真のお母様 の礼拝ヤコブのような勝利者になりましょう。〉
抜粋
だから、神の息子、娘になる秘訣はどこにあるのかと言えば、別の所にあるのではありません。サタンに勝つところにあるのです。いつでも、サタンと戦っています。
ところで、これを知らずにいるのです。戦うのにも、これはサタンと戦うのか、だれと戦うか、これすら見分けも付けられずに生きている人が多いのですが、今日、我々は本当にこれは何なのか?
サタンと、私たちはサタンに勝つ、そのような生活をしなければなりません。

ヤコブですか。イスラエルというその名前を受けた理由はどこにあるのかと言えば、サタンを屈伏させたので、その名を受け取ったのです。
                    
              ・・・中略・・・
 今日、私たちは少ないことから大きなことに至るまで、全ての心を神様に向ける生活を皆さんがされたならば、ここに神様が訪ねて来られます。祈りを多くして、たくさんして、そしてなるのではなく、私たちの心構えが全ての心を神様に向ける生活!少ないことから大きなこと、すべてを完全に、このような中心で生活するようになる時、神様訪ねて来られ、一緒にして下さります。

それだけでなく、神様の子女となる秘訣は一言で、み言をしっかりと捧げようとするならば、サタンに勝つ生活をしなければなりません。
サタンに負ける生活をするのではなく、サタンに勝つ生活をしなければならないのですが、ところで、サタンに勝つことは、サタンを屈伏させなければならないということです。
サタンが私の中に来て、私の前に来て、私は本当に間違っていました。そして、頭を下げながら、サタンが屈服して入ってくることができる、この位置でサタンに勝って、勝とうとすれば、サタンを屈伏をしなければならないのです。
今日、サタン屈伏の資格者(?)に、私たちがなって生活するならば、この残った余生を本当に他人が考えることができない、他の人が理解できない立場でも、すべてを勝利に導く生活を必ず、することができるのです。』以上
★このようにサタン屈伏の道こそが、私たちの行くべき路程であることをよくよく理解して、私自身の内なるサタンと向き合い、対決し、サタンに打ち勝つ者となって、しっかりとその内外の悪態を治めてまいりましょう。
サンクチュアリ三代圏教会
        教会長    平井   松夫